ハイキングなどのアウトドアから、通学やお買い物や街歩きにも使える「カリマー VT デイパック R(22リットル)」。
デザインも可愛いく、気分を変えたい時とか2個目のバックパックにもおすすめ。コンパクトながらも機能的だし耐久性にも優れているから、アウトドアでもおしゃれしたいという人も気にいるはずです。
私は街歩き用に、ちょっと変わったデザインを探していたときに見つけて購入。手放せなくなったこのデイパックを紹介します!
カリマー VT デイパック R22はどんなバックパック?
「カリマー VT デイパック R」の特徴はなんといってもこの蓋の部分。雨蓋式は大きいバックパックでは見かけるけれど、小さいのだとカリマーぐらいじゃないかな?!

巾着式だから物の出し入れが面倒って思うかもしれないけれど、横にファスナーが付いているから、雨蓋の部分を開けずに横から中の物を取り出せる。

このファスナーがあんまり目立たないのもよい。蓋の左下に皮っぽいジッパーが付いているのわかるかな?

メインコンパートメントに加えてなんとこのサイズで収納ポケットが4個もあります。ファスナーにはしっかりとしたジッパータブが付いているのも魅力。

さらに
- 両サイドにはボトル入れ
- さりげなくデイジーチェーン(カラビナを付け小物を吊り下げることができる)
- キーフック
に加えて、
アウトドアに使いたい人には、ポールキャリアもある。使ったことないけれど、可愛く付いているから、街歩きに使う時に差し支えない。

コンパクトだけどA4サイズまで収納可能。背中に触れるバックパネルも弾力性があってしっかりしてる。
ショルダーストラップにパットが入っているから重たいものを入れても背負いやすい。

チェストとウエストベルトも付いている(ウエストベルトは取り外し可能)。
多少の雨なら心配なしな撥水加工の高密度ナイロンだから、雨が中まで染み込んでこない。
ちなみにサイズは、46.5x27x20cm (高さ・幅・奥行き)で520グラム。
ハイキングからお買い物、通勤・通学まで幅広く使える!
- 通学や通勤
これ全部入れてもまだ他のものが入るほど、収納力抜群!

- 街歩き

買い物しても余程大きなものでなければすっぽりおさまる。

この雨蓋についている収納スペースが結構大きくて便利。防寒着や雨具とかも入る。
- アウトドア
見た目よりもたくさん入るから日帰り登山など。デイジーチェーンとポールキャリアで収納力がさらにアップ。
下の写真では使っていないけれど、両サイドにボトル入れて1日ハイキングへ。

防寒着とかをこの雨蓋とメイン部分の間にはさめることができるのもポイント!

男女どちらでも使えるから、一つ買って家族ともシェアできるのも大きなポイント!
2個目のデイパックとして欲しくなるデザイン
5色のカラー展開で、色はシンプルだけれど、デザインがちょっと変わっているのが特徴。同じ大きさのデイパックを持っていても欲しくなってしまいませんか?!
5色は、黒・緑・カーキ(ベージュ)・ダークチャコール(濃いグレー)・ミッドナイト(暗い紺?)
そして、もう少し大きめサイズが欲しい人には27リットルもあります!黒・カーキ・ダークチャコール・ミッドナイトの4色
私が持っているこのミックスカラーは今は、販売されていないみたいですね。
他のデイパックとも比較してみよう!
同じぐらいの大きさでデザインが違うけど、これまた可愛いデイパックがカリマーにあります。
20リットルで使いやすそう。(ちょっと迷ってでも結局、デザインとカラーで私はVTデイパックRを選んだけれど)。
同じデザインで25リットルはこちら。
昔は、柔らかいから持ち歩きしやすいという理由で、海外での街歩きにはアウトドアプロダクツを使っていました。

サイドのボトル入れがなかったり、紙のものを入れるとぐしゃっとなってしまったり、ポケットが少ないのがデメリットかな。
でも形が馴染みやすく背負った時にはかなり可愛いくて好きだった。色が豊富なのも特徴。
カリマーはデメリットを全部補ってくれている!
ちなみにカリマーはイギリス初で、独自のデザイン、優れた機能性と耐久性を持つ、3拍子揃ったブランドです。
ということで、繰り返しになるけれど、使い勝手がよく、おしゃれな「カリマー VT デイパック R22リットル」。
同じぐらいのサイズをすでに持っている人にもおすすめしたいデザインと機能性なのです。