パンガン島の「フルムーンパーティー」が気になって、パンガン島まで行ってみた。
ひとりだったからホステルで一緒に行く仲間を見つけるのが一番と思って選んだのが「シー シー バックパッカーズ」。これが大正解!
タイ料理ビュッフェにボディペイントタイムあり、プレフルムーンから盛り上がる。一人で来てる人も多く、そしてパーティーまでのソンテウを手配してくれたので、みんなで一緒に行くことができた。
パーティー会場や、サムイ島やバンコクまでアクセスできるボートが出ているトンサラ港にも近くアクセス抜群。宿泊施設とプレパーティーの様子をご紹介します!
パーティー会場と港にも近い宿泊施設「シー シー バックパッカーズ」
フルムーンパーティーの開催場所はパンガン島の南西にある「ハードリン」地区。
この辺りにホステルはたくさんあるし、サムイ島から到着するフェリーの港もある(もうひとつのトンサラ港に着くフェリーもあります)。

もし、サムイからここに到着するフェリーで、パーティーに合わせて来るなら、移動費用と時間が節約できるのが「ハードリン」。
でも私は、パーティーの騒音で眠れなかったら嫌だなと思い、選んだのは「バーンタイ」地区。「ハードリン」と、もうひとつの港「トンサラ」の間に位置しています。
行く前からオールでパーティーを楽しむ気はなく、ちゃんと寝て翌日早起きして、1週間の滞在でいろんなことをしたかった。
泊まったところは「シー シー バックパッカーズ」。

1日中過ごせる居心地のよい屋上のテラス!
建物は道路に面しているから、入り口近くの屋外スペースは車の騒音であんまり落ち着かない時間帯もあった。

でも上にテラスがあって、そこはチルスペース。夜はおしゃべりしたり、飲んだり。

満月も見えた!

テラスからの景色が最高!周囲は緑がたくさん。


近くにおいしい食堂、カフェ、コンビニもあるから便利。
部屋にロッカーがあるので、セキュリティの面も安心。(バンコクのホステルは廊下にロッカーがあって、お金盗まれた……)

おしゃべり好きなオーナーに親切なスタッフ、泊まっている人たちにも恵まれた。
部屋の写真は撮り忘れてしまったのでないけれど、ベッドにはカーテンも枕元にはコンセントもあります。
「フルムーン パーティー」に備えタイの家庭料理ビュッフェでお腹を満たす!
ここのホステルの特徴のひとつが、フルムーンパーティーの前にタイ料理のビュッフェが味わえること!ビュッフェと片道送迎付きで、300バーツ(2023年10月現在)。

2回転半ぐらいしたかな。それでも残ってて、もっと食べなよってすすめられたけどお腹いっぱい。タイ人のスタッフがいて彼らが中心となりつくってくれるので家庭料理の味。

しかもお昼前ぐらいから準備してて、愛情がたっぷり入った美味しい料理の数々だった。
ビュッフェは希望で強制ではありませんが、すごく美味しかったのでおすすめします。
外で好きなものを食べたい人は、近くにレストランやカフェがあるのでそこで食べて、ペイントから参加している人もいました。
プレパーティーはペイントで盛り上がる!
お腹いっぱいになったあとは、フルムーンパーティには恒例のボディペイント。ホステルがネオンカラーの絵の具をちゃんと用意しててくれた。

国籍も年齢もさまざまなとなるといろんなデザインが生み出され、みているだけでも楽しい。
私の心を一番つかんだ傑作がこれ!タイのマスコット?! 動くゾウさん。

鼻が動く!

キティラー男子のためにキティーちゃんを書いてあげた私。

私は生命の樹を描いてもらった。アートのセンスある人だね。

ボディペイントは、ブラックライト(UVライト)に反応して光る蛍光塗料なのが特徴。

そして、Tシャツにそれぞれの国言葉でメッセージを書いてもらってる人もいた。リクエストに応え「生き甲斐」と書いたよ。

外国人に人気の言葉の一つ。
スペイン人によって書かれた「IKIGAI」という本があるからなんだけれど、結構いろんな場面でこの本読んだよとか、言われる。で、みんな私なんかより、この「生き甲斐」という言葉について説明できる。
みんなで行けば楽しいし安心!ソンテウをシェアしていざ会場へ
会場までホステルのみんなと一緒なので安心。しかもオーナーのブライアンがめちゃくちゃいい人で、車(ソンテウ)に入りきれないのに、後ろにくっついてチケット会場まで連れて来てくれた。(でも危ないから慣れてない人は真似しないようにね!)

おかげでチケット売り場までスムーズに行くことができた。
帰りも早くホステルに戻りたい組と早めの帰宅。一人だったとしてもソンテウは乗り合いでなので、一人で先に帰ってきたくなっても大丈夫。(人が集まるまで待たされるけれどね)
長くなったので、「フルムーン パーティー」そのものの様子は次回に紹介します!