ポルトガルの都市「リスボン」の魅力といえば、古代ヨーロッパの街並み、坂道が印象的で、路地裏の細い道、テージョ川に面した大航海時代を知る遺産、鱈をはじめとし美味しいシーフード、幾何学なデザインから歴史的な描写のアズレージョ、見どころたくさん。
空港や観光地へのアクセスがよく、周辺にスーパーやレストランもあり便利な宿泊施設が「ルームゼロゼロ リスボア ホステル (Room00 Lisboa Hostel) 」。
このブログのタイトルも名前もホステルですが、バスルーム付きの個室もあります。ただし、キッチンはなく電子レンジのみなので、しっかり自炊したいという人には不向きかなと思いますが、短期滞在で効率よく観光するにはおすすめです!
「ルームゼロゼロ リスボア ホステル」は空港からのアクセス抜群!
リスボン空港から黄色いバスに乗って約30〜40分!最寄りのバス停は「リベルダージ通り」。そこから「ルームゼロゼロ リスボア ホステル 」までは徒歩5分以内。

リスボンの空港ターミナル1を出て、右側にすすむとすぐにこの看板が目印のバス停があります。

乗車料金は2,2ユーロ(2025年10月現在)クレジットカードでタッチ決済可能。バスに乗ると機械が2台あるので2つ目を使用しました。1台目は、現地のバスカードを持ってる人用です。
路線は722か744で運行時間は5時から21時台まで。バス会社Carrisのサイトで詳しいルートと時間を確認できます(ルートはGoogleマップ通りだった)。

リスボンからのフライトが9時で、余裕を持って5時50分ごろにホステルを出発。真っ暗な中、バス停にはすでに数人のバスを待つ人が。
この時間はまだ交通渋滞はなかったけれど、バスの中は途中から激混み。学生から働く人、私のように空港に行く人など様々。市内を走っているバスだけれど、スーツケース置き場もあるのでスーツケース持っている人でも安心して乗車できます。
バス停すぐ近くにはメトロの駅「Avenida」もあるので、行き先によってはメトロを利用もできるとっても便利な場所。
清潔で快適でプライバシー重視のベッド
ホステルの入り口はこんな感じ。部屋の写真は1枚しか撮っていなかった……

気になるドミトリーの部屋とベッド
ベッドは十分な大きさだし、マットは硬すぎず柔らかすぎずちょうどいい感じ。各ベッドにカーテンがあるので、閉めてくつろぐことも可能。もちろんコンセント付き。
最近のホステルはカーテンやコンセントは必須項目ですね!10年ぐらいまでにバックパック旅行していた時はコンセント探すの大変だったし、カーテンついてないから人の目が気になることもあった。

ベッドとベッドの間にしかスペースがないので部屋自体は狭く感じるかも。ベッドの半分の大きさのロッカーはベッドの下に。近くに人がいるときにロッカーを開けながら荷物整理するのは大変かも。
でも私が泊まった時は、8人部屋に6人いたけれど荷解きしたりしているときに人がいなかったので問題なし。ただ、写っていないけれど、ドアを開けると手前のベッドの場合、ロッカーをベッドの下に収納しないといけないのでそれが面倒だったかな。

注意点は南京錠をかけるところが大きめ。輪っかの部分がこの写真ぐらいか、これよりも長いのが必要。前にどこかのホステルでも同じようなことがあって、それから大きさの違うのを2種類ぐらい持ち歩くようにしている。(小さめ、輪っかの部分が短いと鍵をかけることができない)。
シャワーとトイレ
ちなみにシャワーとトイレは部屋の外にあります。私が泊まった4階には、3つのシャワールームが1ヶ所、トイレ2つの個室が2ヶ所。
常夏の南米から来たのでシャワーのお湯が暖かいことに感動!雨で冷え切った体を温めてくれた。そしてドライヤーもついてる!
常にと言っていいぐらい、お掃除の人がいてトイレもシャワーも清潔。
交流したい人もひとりでものんびりも過ごせる広々とした共有エリア!
1泊だけだったけれど、交流エリアもお気に入りのひとつとなった。コーヒーマシーンあるし、生ビール売っているし、広々していてソファもいっぱい。もちろん椅子やテーブルも。
通りに面した側にはもっとゆったりできるソファもあった。

コーヒーは現金(コイン)のみ。お札しかなければ受付で両替してくれます。

なんと!1ユーロ〜淹れたてのコーヒーが飲める!近くに美味しいパンが売っているスーパー「Aldi」があるので買ってきてここで食べるの超おすすめ。
フランスにいるみたいな美味しいパンとイタリアみたいな濃いエスプレッソコーヒー。でもここはポルトガルのリスボン。

ポルトガルの生ビールも売っています。大雨だったからか、外出を控えて昼間から飲んでいる旅行者(英語の発音からして英国の方かなと)もいた。
「ルームゼロゼロ リスボア ホステル」の予約はこちらから!
周囲にはスーパーがあって便利な上に雰囲気も抜群!
ホステルのすぐ横の「サンタマルタ通り」。

3分ぐらいのところにスーパー「Aldi」があります。おしゃれなカフェやレストラン、そしてローカルっぽい定食屋さんみたいな存在のお店も。
「Aldi」のパンコーナーは30種類ぐらいのパンがあった。美味しすぎてまた夜に買いに行ったらほとんど売り切れ。

大きなポテチとかデザインが可愛いイワシ缶とか、ヨーグルトなどなど食品から日常品まで揃っています。歯ブラシを何処かでなくしてしまって、歯ブラシを購入した。

この定食屋さんっぽいレストラン「CARTAXINHO」はカードで支払い可能。リーズナブルでお腹いっぱいになり、観光客もローカルっぽい人にも人気のレストラン。

この通りにあったカフェやレストランで支払いは現金かポルトガル発行のカードのみっていうところがあった。紙に書いて貼ってあるけれど、あまり目立たないけれど、先に確認してわかった。やっぱり現金は必要ですね……

近くにATMあるけれど、手数料が高くておすすめしないと言われてた機種だったのでおろすのやめて、少額のアメリカドルをローカルのお土産屋さんで闇両替してもらった。(アジアの国みたい笑)
キッチンは電子レンジのみ 短期滞在で自炊なしならOK
難点はこのキッチンだけ……でもパンとかお惣菜みたいなの買って温めて食べることができるから短期滞在か外食派向け
基本的にお家の手づくりご飯が好きなので、このホステル大好きだけれど1週間は滞在難しいかなあと思った!けれど短期滞在なら問題なしかな。
おまけ!近くのおすすめスポットは「ファブリカ ダ ナタ」
ポルトガルのスイーツといえば「パステル ダ ナタ」。歩いて10分ぐらいのところに名店「ファブリカ ダ ナタ」があって行ってみました。
カウンターで見たポルトワインとのセットに惹かれてオーダーしたのがこれ。

店内のタイルや古い写真などの展示物もいい感じ。

ここでもビールのジョッキを片手におしゃべりしている人を見かけた。コーヒーだけじゃなくてアルコールにも合うスイーツかな。